PRESERVATION

ご遺体の保管方法

ペットさんが旅立たれた後、火葬までの間にご家族にしていただきたいお身体のお手入れと保管の方法をご案内いたします。
慌てずに、ゆっくりとお別れの時間をお過ごしいただけるよう、必要なポイントをまとめました。

01姿勢を整える

やさしく姿勢を整える

亡くなられた直後は、まだお身体がやわらかい状態です。時間の経過とともに硬直が進みますので、できるだけ早めに手足をゆっくりとお身体側に曲げ、横向きに寝かせてあげてください。

無理に曲げず、関節が抵抗を示す場合はその位置のままで結構です。

02お身体を整える

お身体をきれいに整える

やわらかい布やガーゼをぬるま湯で湿らせ、お口や鼻まわり、目もと、お尻のまわりを優しく拭いてあげてください。体液が出る場合は、タオルや吸水シートをそっと添えていただくと安心です。

ご家族の手で最後のお手入れをしてあげる時間にもなります。エンゼルケアと呼ばれています。

03保冷する

保冷でお身体を保つ

保冷剤や氷を袋に詰め、タオルで包んでから、お腹・首もと・背中などにそっと当ててお身体を冷やします。直接お身体に氷が当たらないよう、必ずタオル等で包んでください。

夏場はおおむね1日、冬場でも2日ほどで状態が変わってまいります。早めにご連絡ください。

04安置する

落ち着ける場所に寝かせる

段ボール箱や大きめのバスケットに、タオルや使い慣れたブランケットを敷いてお身体を寝かせてあげます。直射日光が当たらない、涼しく静かな室内が望ましいです。

お花や思い出の品をそっと添えてあげるのもおすすめです。

お手入れのワンポイント

目や口は無理に閉じない

ご逝去後は筋肉の力が抜けるため、目や口が完全に閉じないことがあります。無理に閉じようとせず、そのままの姿で見送ってあげてください。

なるべく涼しい部屋で

気温の高い場所や直射日光のあたる場所は避けてください。エアコンの効いた涼しい部屋でお過ごしいただくと、お身体の状態を保ちやすくなります。

判断に迷ったらお電話を

ご自宅でできる処置に不安がある場合は、迷わずお電話ください。7:00〜23:00で受付しており、お身体の状態に応じたご案内をいたします。

お電話一本でお伺いいたします

お身体の状態や保管に不安があるときは、無理をせずまずはお電話ください。
ご状況に合わせたご案内とともに、最短で訪問日時を調整いたします。

対応エリア

栃木県北部全域対応

那須町、那須塩原市、大田原市、塩谷町、
日光市、矢板市、さくら市、那珂川町

0287-21-2022

携帯 070-9110-1217

【電話受付】7:00〜23:00
【訪問時間】9:00〜22:00(この時間以外もご相談ください)